AIの時代こそ、自らの身体を使った"実感"のある学びを。
—— 主体的・対話的で深い学びを、教室に。

プレゼンテーションボード「プレボ」は、文部科学省・学習指導要領に基づく探究学習をスムーズに実現するツールです。調べ、考え、伝えるプロセスを"自分の手で"体験しながら、思考力・判断力・表現力を育て、学びを"実感"へと変えていきます。

総合的な学習(探究)の時間に

プレゼンボードを用いて探究学習を進めます。ボードをデザインすることが、探究学習そのもののプロセスになります。

小学生〜高校生

ICTスキルや環境に依存しないので、低学年から高校生まで誰でもすぐに取り組むことができます。

工作性

ダンボール製のプレゼンボードに自分の発表内容を展開します。色紙や絵の具も使う工作作業の中で仕上げます。

学びの整理と、表現の場

探究学習における論理性を空間的に見せることで、探究学習を整理します。また空間レイアウトをすることでデザイン力が鍛えられます。豊かな表現力を育むためのデザイン講座(オプション)もあります。

実績

・桐朋女子高等学校
・探究学習教室プログラム(小学生・中学生)

VOICE 導入した先生の声

Voice Image 1
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論文のパート(=思考の道順)を把握したうえで作業が進められる。

小難しいルールで縛ったり、型にはめたりすることなく生徒の個性を評価できる。

学科が苦手な(文章化・言語化が苦手)生徒でも、自分の得意な表現手段を用いて、楽しく前向きに作業を進められる。

Voice Image 3

ワクワク感のある発表と、発表会場自体も非常に華やでワクワクする空間になりました。

FEATURES プレゼンボードの特徴

AIの時代にこそ、身体的な学びを——画面(モニター)の中だけではなく、物理的な空間の中で探究活動を整理することで、調べたもの・伝えたいものについて「自分の扱える範囲」を身体的に知ることができます。

プレゼンボード
Presentation Board
スライド(パワポ)形式
Slide
設営 空間展開(身体的)
会場が見渡せる
発表内容の俯瞰ができる
※表現のスペースが有限
時系列展開(逐次的)
スライドを順を追って見せる
※無限のスライド長
発表の特徴
発表者のスケール
多数の発表者が同時に
何度も発表できる
=発表の機会を増やせる
一度に選ばれた少数しか
発表できない
聞き手のスケール 数名程度 数名〜数百名
※スクリーンを使えば大規模も可能
表現の幅
スライドで表現できないこと
実物の展示が出来ること
アナログ
アート、クラフト要素もある
オープンな作業
タブレットなども併設可能
デジタル
ICTツール活用した
画像・アニメーション・映像
パーソナルな作業
発表スタイル 実物展示
どこでも発表可・電源不要
(自立・電源不要)
発表設備が必要
大きなプロジェクター画面や
モニターによる発表
想定する
対象年齢
小学校低学年〜
中・高校生・大人まで
ICTスキルに依存
※学校・家庭の方針による

※表は横にスクロールできます

MAKING A PRESENTATION 探究におけるプレゼンづくり

「どう伝えるか」を見渡しながら、学びを整理

一覧性の高いプレゼンボードの制作は
このプロセスを視覚的に確認しながら進めるのに便利

探究のプロセス図
どう伝えるか?
何を伝えるか?・・テーマ、メッセージの確認
これで伝わるか?・・情報整理・論理性・表現
探究サイクル

探究において学習者は【課題の設定】【情報の収集】【整理・分析】【まとめ・表現】というプロセスを経て、自らの考えや課題を新たに更新し、次の探究過程へと繰り返される。

プレゼンづくりを通して、それぞれのプロセスに「どう伝えるか?」という軸を設定し、全体を俯瞰しながら作業をすることが可能なため、学習者の学びの軸がブレずに探究学習をしやすくなる。

【開発者メッセージ】

AI時代において、子供たちが自ら課題を見つけ、探究し、それを表現(プレゼンテーション、以下プレゼン)する力がますます重要となっています。探究やプレゼンには、気づく力、調べる力、考える力、言葉や絵に表現する力、など様々な力が必要です。その大切さを多くの人が知っているのに、必要なスキルや表現方法をじっくり学ぶ場が少ない現状があります。
探究ラボは、この現状を受け、研究者(博士(医学))でありグラフィックデザイナーやサイエンスコミュニケーターのキャリアもある代表(大塩立華)が開室したプレゼン教室(発表表現ラボ)が原点となっています。指導を通して「良いプレゼンは探究活動の先にあるもの。そして探究活動には、自分に向き合って取り組む時間と場所が必要」と考え、この度の開校にいたりました。

開発者

代表プロフィール

大塩 立華 (RITZ OSHIO) 博士(医学)

サイエンスコミュニケーター / グラフィックデザイナー

ソラノマドプロジェクト株式会社 代表取締役。東京薬科大学 特命准教授。名古屋大学大学院医学系研究科博士課程満期退学。

研究、美術、舞台経験のバックグラウンドを生かし、グラフィックデザイナーや科学コミュニケーター、プレゼンテーションのためのビジュアルデザイン講師を務める。芸術と科学の融合をモットーとしたディレクションチームsoranomado project を立ち上げ教育活動やトークイベントを開催。その他、大学、文部科学省主催のイベント等ににて企画・運営、ファシリテーター、司会等多数。名古屋大学大学院医学系研究科満了。専門:脳神経科学。京都大学大学院情報学研究科 研究員、名古屋大学サイエンスコミュニケーター、文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム事務局 特任助教、電気通信大学ダイバーシティ戦略推進室特任准教授を経て現、同室客員准教授。連載:「研究アイデアのビジュアル表現術」「印象力でチャンスをつかむ! 研究ポスターのデザイン術」(羊土社 実験医学)2015, 2018 受賞歴:2010年包括脳夏のワークショップ(札幌)優秀若手賞受賞、2021年リカジョ育成賞奨励賞受賞

科研費 基盤研究(C)
「学びの整理を可能にするプレゼンテーション指導教材の開発」

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