メディア掲載
2025-11 プレボがVOIXにてリリースが紹介されました。
2025-11 プレボがNEWSRELEA.SEにて掲載されました。
2025-11 PRESIDENT Onlineにて掲載されました。
2025-11 毎日新聞デジタルにて掲載されました。
2025-11 立川経済新聞にて掲載されました。
2025-11 東洋経済education×ICTにて掲載されました。

生成AIに使われない人材へ、チームで磨く探究型研修

紙のプレゼンボードで育む"自分で考え抜く力" 若手・内定者向け探究型研修プログラム「PREBO for Business」

「PREBO for Business」(プレボ)は、自らの手で書き、まとめ、仕上げるプロセスを通じて、身体的な"実感"とともに自分の言葉やアイデアに責任を持つ姿勢を育み、探究的に考える能力を養います。

期待される効果

論理的に考え、構造化して提案する力

ボード制作の過程で情報を俯瞰し、論理的に整理・構造化して提案をまとめる。俯瞰的な視点と論理展開力を養い、「伝わる提案」が人材を育成。

責任を持って仕上げる力・完遂する力

自ら考え、責任を持って行動する力を育み、プロジェクトをやり遂げる人材へ。

自分の言葉で考え、AIを使いこなす力

AIを使いこなすための表現力・判断力を育て、主体的な発信力を強化。

対話と共創を通じたチームビルディング力

対面での創造的な作業を通じて、心理的安全性を高め、チームの生産性を向上。

プレゼンテーションボードとは?

米国を中心に、Science Fairや初等中等教育現場などで利用されているプレゼンテーション用の展示パネル。Display BoardやPoster Boardとも呼ばれる。両開きの段ボール製のものが主流で、一目で全体を見せる構成力・レイアウト力が求められる。

FEATURES 特徴・導入イメージ

チームでのプレゼンテーション作成風景

対象

企業研修(内定者研修、新人研修、中堅社員)
教育機関、自治体研修など

形式

3時間*5回〜
※週1回の全5回や、1週間集中、合宿形式2日から等

効果

探究思考、表現力、AI活用リテラシーの育成

・最初のお打ち合わせから、最短2週間〜で実施可能

担当者と
オンライン相談(無料)

企業ごとの課題のヒアリングと、プレボを用いた研修の対象者やねらいを整理します。

企業ごとの
プログラムを作成

予算に応じた企業ごとのプログラムを作成のうえ、契約締結します。

研修の準備と
日程調整

研修内容や研修日程を最終決定し、参加者への参加のご案内をします

研修会の開催

研修は3時間*5回を基本とし、形式は合宿、1週間集中、週1開催など選択可能です。

【主な流れ】
・テーマ設定、仮説構築
・調査等
・考察とボード制作
・発表とフィードバック

担当者への
フォローアップ

実施報告や、参加者アンケート等のとりまとめをしたレポートなどもまとめたフォローアップを行います
※必要に応じ、社員の方がご自身でプレボ研修を行う、指導者研修もご案内しています。

プレゼンボード
スライド(パワポ)形式
制作の特徴 工作・手作業
全体を俯瞰した制作
空間で論理性を把握できる
スライド形式
一覧性が限定的
※PC/タブレットは個人作業に最適化
作業の共有性 作業がオープンで
協業やアドバイスしやすい
PC作業は
個人作業になりやすい
発表の特徴 空間を把握して発表でき
同時に多数の発表が可能
スクリーンなどに投影し
スライドを逐次的に見せる
発表の機会 繰り返しの発表経験で
スキルが磨かれる
1会場1発表が基本で
発表回数が限られる
AIの活用 AIは補助的に使われ
作業者が内容を吟味
AIがスライド自動生成可
内容の吟味をせず形が出来る
※できた気になりやすい

※表は横にスクロールできます

VOICE 利用者の声

チームのリーダーとして携わりました。自分の手で描いたり・表を作成するアナログ作業のため、主体的な作業を導きやすかった。また作業がオープンなので、誰が何をしているかをすぐに見渡すことができて、チームメイトと随時作業を見直しながら情報共有と意見交換ができ、ブラッシュアップしながら協働できた。(企画部・管理職)

頭の中にあるアイデアを実際に手を動かして形にする作業は、刺激的で、脳の普段使わない部分を動かす感覚がした。また、チームで取り組んだことで、一人では作り上げられない完成度のプレゼンテーション(提案)を作ることができた(入社2年・社員)

繰り返し発表ができることで、練習になった。1対少人数のプレゼンテーションとなるので、プレゼンの技術向上と、その後のディスカッションの経験もすることができ、展示会などの模擬練習や企画提案のプレゼン練習になったと思います。(企画部・中堅社員)

PREBO for Business 活用事例

PREBOのスキル向上
4つのポイント

Skill up Point1論理的に考え、構造化して提案する力

PREBOでは紙製のプレゼンボードでプレゼンテーションをします。プレゼンボードはスライドとは異なり有限の空間(紙面)です。課題・仮説・調査・提案等を1面に配置し、思考を俯瞰しながら、論理的に整理・構造化して提案します。また、プレゼンボードづくりを通して、それぞれのプロセスに「どう伝えるか?」という軸を設定します。全体を俯瞰しながらこの作業を進めることが可能なため、プロセスを通して軸がブレないまま、企画提案を完遂することができます。
俯瞰する視点と構造的に論理を展開する力を養い、「伝わる提案」ができる人材を育成します。

Skill up Point2仕上げる力・完遂する力

自ら考え、責任を持って行動する力を育み、プロジェクトをやり遂げる人材へ。
プレゼンボードの制作は、紙面を埋めていく作業でもあり、進捗を常に俯瞰できるのて完成までの距離が物理的にわかります。この流れで伝わるか、あとどれくらいで終わるか、など、自分自身の作業内容・進度を確認し、やり切るまでの見通しを立てることが可能です。ボードそのものが完遂するための道標となり、やり切る力を育みます。

Skill up Point3自分の考えに責任をもって、AIを使いこなす力

AIを使いこなすための表現力・判断力を育て、主体的な発信力を強化。
全ての作業は手作業です。生成AIのスライド作成機能で作り上げることもできません。真っ白なボードを前にして、このボードを自らの手で作り上げなければならない、という「責任」を実感しながらの作業になります。生成AIは補助的なツールです。AIを活用することを歓迎しつつ、制作者・提案者は「自分」であるという責任のもとで、主体的な発信力を育みます。

Skill up Point4対話と共創を通じたチームビルディング力

対面での創造的な作業を通じて、心理的安全性を高め、チームの生産性を向上。
プレゼンボードは、モニタに向かうパソコン作業とは異なり、物理的にオープンな作業のため、常にチームメンバーと進捗を共有しながらの作業になります。また工作によるレイアウトや装飾幅の自由度も高く、身体的・対話的にチームが協働し、提案に強みを持たせる論理性や表現を深めながらプレゼンボードを作り上げていきます。

【開発者メッセージ】

 生成AIが日常的なツールとなった今、その使い手の「力」と「責任感」が試されています。しかしながら、いつしか「生成AIがないと自信を持てない」使い手も増えているようです。生成AIは本来乗りこなす"馬"であるべきです。一方で、手綱を握るべき"使い手"が、いつの間にか馬まかせに彷徨い、目的地を見失っている様子を見かけます。時には、自分が手綱を握れていないことにすら、気づいていないこともあるようです。

 本研修では、デジタルツールに頼る前に「自分で考え・つくりあげる」という重要性に着目しています。紙製のボードを前に、AIには頼れない手作業の環境で仲間と協働しながらプレゼン作りを完遂します。この「実感」を伴う経験を通し、生成AI時代を生き抜くビジネスパーソンとして、責任を持ち、自らの頭で考え、チームとして共創する基盤を育みます。

 PREBO for Businessは文部科学省 科学研究費助成事業(科研費)* において探究学習教材として開発した指導プログラムを、ビジネスパーソン向けに発展させたものです。

 プレゼンテーションボードを用いた探究学習指導と、大学生・社会人を対象としたプレゼンテーション指導の二つの現場で得たノウハウや課題をもとに、ビジネスパーソンに求められる能力向上に特化して開発した研修プログラムです。課題発見から情報収集・分析、他者との協働を経て、解決策を提案するまでの一連のプロセスを体験することで、変化の激しい現代社会に必要な「自ら学び、考え、行動する力」を育成します。

*科研費 基盤研究(C)課題名「学びの整理を可能にするプレゼンテーション指導教材の開発」(研究代表者: 大塩立華)

開発者

代表プロフィール

大塩 立華 (RITZ OSHIO) 博士(医学)

サイエンスコミュニケーター / グラフィックデザイナー

ソラノマドプロジェクト株式会社 代表取締役。東京薬科大学 特命准教授。名古屋大学大学院医学系研究科博士課程満期退学。

自ら考え、やり抜く人材を育成する教育デザインに取り組む。脳科学・デザイン・舞台表現を背景に「soranomado project」を立ち上げ、論理的思考と表現力を育成するプレゼンテーション指導を展開。科学コミュニケーター、グラフィックデザイナーとして、大学・研究機関・企業における企画・ファシリテーションを多数実施。名古屋大学大学院医学系研究科にて脳神経科学を研究。京都大学大学院情報学研究科 研究員、生理学研究所 特任助教(文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム)、電気通信大学 特任准教授を経て現職。著書に「研究アイデアのビジュアル表現術」「印象力でチャンスをつかむ!研究ポスターのデザイン術」(羊土社)。受賞歴に包括脳夏のワークショップ優秀若手賞、リカジョ育成賞奨励賞。

PREBO for Businessは、文部科学省の科研費に採択された研究成果をもとに、社会人向けに開発された独自プログラムです。

科研費 基盤研究(C)
「学びの整理を可能にするプレゼンテーション指導教材の開発」

ABOUT US 私たちについて

会社名
ソラノマドプロジェクト株式会社
所在地
東京都国立市東1-1-30 駅前マンション国立501
代表者
代表取締役 荒牧りつ(大塩立華)
事業内容
企業研修・人材育成、探究学習プログラムの企画・運営、教育コンテンツ開発、デザイン研修

お問い合わせ

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